NEC 画期的な仕組み 開発・最新のインターネットニュースや、Javaのサンプル集などを紹介していきます。みんなで参考にしてください。

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NEC 画期的な仕組み 開発


 NECは、インターネットやデータベースでの情報検索を効率化する新技術を開発した。利用者が選んだキーワードから、利用者が何を調べたいかをシステム側が“推定”し、複数の関連単語を絞り込み用のキーワード候補として提示するのが特徴。「利用者のニーズに合わせて複数のキーワードを簡単に追加できる画期的な仕組み」(NEC)で、2年以内の実用化を目指す。

ユーザの視点に立った検索はもう何年も前から必要性が言われてたり、開発も行ってましたが、正規の製品として出るのは初めてかもしれませんね。

 ネット検索はヤフーやグーグルなど大手検索サイトでキーワードを打ち込む方法が主流だが、この方法ではキーワードを含まないサイトは見つからない。また、1~2語だけでは検索結果が膨大になり、絞り込むには別のキーワードを次々と入力する必要がある。

 NECは150万語を収録した独自の辞書データベースを開発。辞書では、その単語がどういう場合や意味で使われるかを示す「目印」が付けてあり、一つの単語をキーワードに選ぶと、同じ目印を持つ複数の単語が最大20語程度、候補として表示される。

 例えば、花粉症の人が対策を調べたい場合に「花粉症対策」と入力すると「マスク」「目薬」「点鼻薬」「眼鏡」「空気清浄機」などの候補が画面に現れ、その中で調べたい項目にチェックを入れて検索すると、選んだ単語を含む情報だけを得ることができる。

 同社は、ネット接続業者や社内データベースを持つ企業などに導入を働きかける方針だ。【遠藤和行】

ある程度グーグルがやっている方法と似ている気がしますね。他のユーザの検索キーワードが候補として出てきて、クリック可能になってますね。
辞書は常に更新していかないといけないので、グーグルの方法のほうがいいでしょうね。メンテナンスは楽で。


引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3109511/

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