Wiiに押され気味なプレイステーション3失速?販売本数は500本未満・最新のインターネットニュースや、Javaのサンプル集などを紹介していきます。みんなで参考にしてください。

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Wiiに押され気味なプレイステーション3失速?販売本数は500本未満


Wiiに押され気味なソニープレイステーション3。そんなプレイステーション3の4月のタイトルに「マッデンNFL07」というアメフトスポーツゲームがある。海外のゲームの輸入物でいわゆる"洋ゲー"という奴だ。

海外でもゲーム作っているんですね。こういった仕事は日本人の発想の方が向いている気もしますが。
そんな「マッデンNFL07」の販売本数が500本未満だったことが判明した。4月にはプレイステーション3のソフトは2本発売しており、「マッデンNFL07」と「プロ野球スピリッツ4」である。どちらもスポーツゲームであり、シーズンの今の時期に発売することはとっても望ましいことだが、「マッデンNFL07」は日本で発売されるにもかかわらず、英語仕様のままなのだ。つまり中身が英語のままでマニュアルとパッケージだけ日本語にしたものである。

このような簡易ローカライズのソフトはまれにあることで、過去にもファミコンのパンチアウトなどが英語版のまま発売されたりした。

ちなみに「マッデンNFL07」は4月26日とゴールデンウィーク直前の発売である。ゴールデンウィーク商戦にまわせるため、簡易ローカライズでリリースしたということであろうが、しかし、結果としては、この500本という本数、PS3のイメージに更に負のイメージを付け加える可能性もでてきているようだ。

そんなわけでインターネット掲示板でのユーザー意見ものぞいてみた。

「売れるのマッデんだよ」
「え?  PS3 って 同人ソフトも 売るようになったんだ。」
「そら久多良木もクビんなるわwwwww」
「これはプレミア必死」
「またひとつPS3伝説が増えたな」


などなど批判を超えた冷やかし書き込みの連続である。
ネット上の意見をみると「マッデンNFL07」は売れなかったレアソフトしてのプレミアがつくという見方まで飛び出している。

プレイステーション3は、Wii追撃のため、そろそろ売れ筋のタイトルがそろってきても良いはずなのだが、ゴールデンウィーク商戦のこの惨状は、ソニーにとって結構"痛い"状況といえそうだ。

そもそも買った人も、間違えて買ったのか、どうしてもアメフトやりたかったのか。。。
英語のままで売るというのも、すごいことやりますね。売れるはずないのはわかっているのに。実績だけ作りたかったんでしょうね。


引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3145446/
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