身体に悪い?無線LANの電磁波
今やパソコンだけでなく、一部の携帯電話やゲーム機などにまで用いられており、日常生活で欠かせない存在になりつつある無線LANですが、イギリスで無線LANの電波が携帯電話の電波よりも身体に悪いのではないかという議論が巻き起こっているようです。
日本でも「携帯電話の発する電磁波がペースメーカーに悪影響を与える」という話が一時期社会問題化しましたが、この議論によると無線LANはそれよりもさらに身体に悪いおそれがあるということになります。
というか、今頃そんなこと言ってるの?という感想ですね。
そんなの日本では以前から言われていることですが。。。
学校でも赤外線通信をわざわざ使っているところもあるという話です。
高価だし、速度も遅いですけど。
そしてHealth Protection Agencyという機関の代表であるウィリアム・スチュワート卿によると、Wi-Fiホットスポットのそばに一年間座っていることで受ける電磁波と、携帯電話で20分間通話することで受ける電磁波の量が等しいそうです。
つまり携帯電話で通話している時に発生する電磁波は、待ち受け時に発生する電磁波の3倍の量を放出している無線LANを圧倒的に上回るということでしょうか。
ちなみに今でも議論は続いており、結論は出ていないようですが、電磁波を防ぐ現実的な安全措置として、携帯電話で長時間通話をしないことや、無線LAN対応ノートパソコンをヒザの上ではなく、テーブルの上に置いて使うべきだということが忠告されたとのこと。
なお、冒頭でも述べた「携帯電話の電磁波がペースメーカーに悪影響を及ぼすおそれがある」という話ですが、実際に携帯電話がペースメーカーに対して誤動作を引き起こしたという事故が報告された事例はこれまでにないそうです。
どうせまたマスコミがあおっただけなんでしょうけど。
しかし、ノートパソコンをヒザの上だろうが、テーブルの上だろうが、ノートパソコンからもかなりの電磁波が出ているということを知らないんでしょうね。
その議論事態無駄ですよ。。。
電磁波いやなら鉄塔のない山の中に住むしかないでしょうね。
電車で通勤するたびに、PASMOなどで強烈な電磁波浴びちゃうし。。。
引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3172400/
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