Safari ブラウザが Windows 対応
Windows版iTunesを作成してきたAppleが米国時間6月11日、ウェブブラウザのSafariをMicrosoftのOSに対応させたと発表した。同社が発表した「Safari 3.0」のパブリックベータ版は、Windows XPとWindows Vista、Mac OS X Tigerで利用できる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070612-00000001-rbb-sci
MacユーザはWindowsのソフトを使いたいと思うのは分かるけど、Windowsユーザはそこまで困っていないと思うので、どのような意図があるんでしょうね。
Jobs 氏は6月11日、サンフランシスコで開催されたWorldwide Developers Conferenceで、iPodユーザーはMacよりむしろWindowsを利用している場合の方が多く、iTunesメディアプレーヤーは Windowsユーザーによって5億回以上ダウンロードされてきたと述べた。
しかし、SafariをWindowsに対応させることになった最大の理由は、AppleがSafariやウェブベースアプリケーションを、iPhone上で動くプログラムを作成する方法とみなしていることにある。これまでSafariに多くの投資をしてきたのであれば、少しでも多くのリターンを得ようとするのは自然なことであると、アナリストらは述べる。
GartnerのアナリストMike McGuire氏は、WindowsでSafariを使えるようにする決定が下された背景には、間違いなくiPhoneがあると述べる。
McGuire氏は、Safariには興味深い機能がいくつかあるものの、多くのWindowsユーザーがこれをスタートメニューに登録するかは分からないと述べる。
「この質問の答えを出すにはまず、積極的に複数種類のブラウザを使いたいと思う人がどれくらいいるかを考える必要がある」(McGuire氏)
Appleは、市場を独占するMicrosoftのInternet Explorer以外に、MozillaのオープンソースブラウザFirefoxもライバルと見なしている。
iPhoneとの連携も考えているんですね。
AppleもWindowsユーザを巻き込んで、サービスを統合化したいんでしょう。
しかし、大半のユーザは複数のブラウザは使わないでしょうね。
仕事とか、新しいものが好きな人とか。。。限定されると思いますが、出す以上はちゃんと動くものを出して欲しいですね。
昔Operaが出たときは、がっかりしたもんな。
引用:ライブドアニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/3195272/
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